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TOEFL iBT 準備クラス
TOEFL iBT とは?

ETS(Educational Testing Service)は、2005年から新しい形式のTOEFL、iBT(Internet-based test)を導入しました。TOEFL iBTは4つのセクション(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)から構成され、所要時間は約4時間です。(リスニングの後に10分の休憩あり)すべて1人1台のコンピューターを使っての受験となります。


新しい TOEFL iBT の特徴:

  1. どのセクションでもノートを取ることができ、それを見て答えることができる。
  2. スピーキングがスコアに反映される。スピーキング力のみを判断する独立問題とその他の技能を同時に判断する複合問題(Integrated Task)がある。
  3. 問題の中には、1つの能力だけでななく、いくつかの能力(例えば、SpeakingとListening)を組み合わせた出題形式により、英語力を試すものがある。
  4. 文法のセクションはないが、間接的にすべてのセクションで文法力を評価される。
  5. ストラクチャーセクションがない。
  6. リスニングセクションの一つ一つの講義や会話問題が長くなった。
  7. リスニングセクションの英語がより自然なものになった。また話し手の態度、どのくらい確実な情報なのか、目的などを推測する問題ができた。
  8. リーディングセクションに情報をカテゴリー別に分けたり、表や要約を完成させたりする新しいタイプの質問がある。
  9. ライティングセクションでは全員がコンピューター上でタイプしなければならない。独立問題と複合問題あり。


TOEFL iBT テスト所要時間 約4時間

セクション 内容 問題数 所要時間
リーディング 3 - 5 長文 1つの長文につき
12 – 14問
60 - 100 分
リスニング 4 - 6 講義
2 - 3 会話
1つの講義につき6問
1つの会話につき5問
60 - 90 分
スピーキング 2 独立問題
4 複合問題
計6問 20 分
ライティング 1 独立問題
1 複合問題
計2問 50 分


テストスコアレポートには以下の情報が記載されます:

  1. 4つのセクションが 0 to 30 までの点数で評価
  2. トータルスコア(総合点)が 0 to 120 で評価
  3. TOEFL CBT (computer based)に換算されたスコア
Section Number of Questions Raw Points Per Question Total Raw Points Scaled Section Score
リーディング 36 - 42 1 - 4 42 - 46 30
リスニング 34 1 - 2 34 - 36 30
スピーキング 6 1 - 4 24 30
ライティング 2 1 - 5 10 30
Total Test Score 120
*The four section scores will be combined to obtain the total test score, which is on a scale of 0 to 120.

さらに詳しい情報は:

  1. TOEFL オフィシャルホームページ: www.ets.org/toefl
  2. 2. リンクページ こちら